音楽/楽器
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カスタネット〜趣味の情報・楽器いろいろ検索
カスタネットとは打楽器の一種で、手のひらサイズの2枚の木の板を括って出来ており、これを打ち鳴らすことによって音を出します。
カスタネットを使う代表的なものといったら、やはりフラメンコ。
フラメンコのダンサーが打ち鳴らすカスタネットは情熱的かつ印象的です。
カスタネットは、日本では、その手軽さから、幼稚園や小学校などで、子どもの音楽教育の楽器としても使われています。
子ども用のカスタネットとしては、多くの場合、青と赤に塗られた木の板をゴムひもで括ったものが使われていますが、このタイプのカスタネットは、発案者の名前から「ミハルス」という名称が付いています。
カスタネットは、多くの幼稚園や小学校などで、子ども用の教育楽器として多用されているため、カスタネットを演奏した経験のない人は、特に若い世代には、あまりいないのではないでしょうか。
2007/12/25(Tue) 18:58 [修正・削除]

一五一会〜楽器いろいろ検索
「一五一会(いちごいちえ)」とは、弦楽器の一種です。
一五一会は、沖縄出身のアコースティックバンド「BEGIN」が考案、ギターメーカーの「ヤイリギター」と共同開発してできた4弦ギターです。
よって、楽器としてはかなり新しい部類に入ります。
一五一会の開発のコンセプトは、「ギターに挫折した人でも弾ける楽器」。
「BEGIN」のメンバーいわく「世界一簡単な楽器」だそうです。
2007/12/25(Tue) 08:31 [修正・削除]

ピアノ〜趣味の情報・楽器いろいろ検索
ピアノは今や世界的にとてもメジャーな楽器。
ピアノを知らない人は、日本ではまずいないでしょう。
ピアノは言うまでもなく鍵盤楽器。
88の鍵盤を持ち、その広い音域はクラシックオーケストラのほぼすべての音域をカバーしているので、西洋音楽のほとんどはピアノ曲に編曲して弾くことができます。
それに加えて和音が出せますから、ピアノはソロ楽器として最も優れたものの一つということができます。
ピアノのこうした特性により、これまで全世界で多くの優れたピアニストを輩出することになりました。
2007/12/25(Tue) 07:30 [修正・削除]

オルガン〜楽器いろいろ検索
オルガンというと、小学校の足踏みオルガンを思い浮かべる方も多いと思います。
あれは「ピアノのミニチュア」って感じで、音もピアノほど華がなくて地味な存在。
だからわたしなどは、最初「バッハのオルガン曲」と聞いたときは、足踏みオルガンの演奏を思い浮かべて「聴きたくねえ〜」なんて思っていました。
オルガンで有名なのは、やはりバッハ。
学校の音楽鑑賞で初めて聴いたときは、あまりの音の奥行きの深さに、「これが学校にあるのと同じオルガン??」と思ったものですが、もちろんそんなはずはなく――実はバッハの演奏で使われるのは「パイプオルガン」という、学校のオルガン(リードオルガン)とは全然違う種類のものだったんですね。
西洋で単に「オルガン」というときは、この「パイプオルガン」を指します。
このオルガンはその名の通り、大きなパイプがたくさん付いていて、このパイプの中の空気の流れによって、あの荘厳な音を奏でることができるのです。
2007/12/25(Tue) 04:52 [修正・削除]

オカリナ
オカリナとは素焼きの笛で、その歴史は結構古く、マヤ文明にまでさかのぼります。
オカリナの形状にはいくつかあり、丸形・角形・涙滴形といったものが代表的なものですが、中には動物型のオカリナなども。
なお、日本では、オカリナは涙滴形のものが一般的で、楽器店などに行けば簡単に購入することができます。
オカリナはその構造上、わりと簡単に自作することができます。
巷にはオカリナの自作キットも出回っていますし、「オカリナ製作講座」なるものも、それなりに人気を博しているようです。
こうしたものを利用して作った手作りのオカリナは、その音の素朴さとともに、多くの人に愛好されています。
オカリナはとても歴史が古い楽器です――つまり、自作が比較的簡単にできるということ。
事実、オカリナを自作している人も少なくありません。
オカリナ奏者として有名な宗次郎も、使っているのはすべて手作りのものだそうです。
2007/12/25(Tue) 02:30 [修正・削除]

ハーモニカ〜趣味の情報・楽器いろいろ検索
ハーモニカとは、フリーリードを使った楽器の一種です。
ハーモニカは音を出すのが比較的容易なため、日本だけでなく、世界中でも多くの人々に親しまれています。
ハーモニカの歴史は結構新しく、その起源は19世紀前半に作られたオルガンの調律用の道具と言われています。
このハーモニカは、まずはウィーンで流行し、その後ドイツで改良が加えられました。
その後ハーモニカはアメリカにてブルースとともに人々の間に浸透していきました。
2007/12/24(Mon) 21:55 [修正・削除]

ピアニカ
ピアニカとは、正式には「鍵盤ハーモニカ」といいます。
ピアニカは実はヤマハの商標名なのですが(ちなみに鈴木楽器の「メロディオン」も有名です)、今では「鍵盤ハーモニカ」よりも「ピアニカ」のほうが一般的なので、ここでも以下「ピアニカ」として話を進めていきます。
ピアニカは幼稚園や小学校などで、小さな子どもの教育用楽器として多用されているので、ピアニカの演奏経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。
ピアニカは鍵盤楽器と管楽器の双方の要素を兼ね備えており、自分で息を吹き込みながら、付属の鍵盤で音を出します。
ピアニカの吹き口(唄口)には、一般的に「立奏用」「卓奏用」の2種類があり、通常はピアニカを買ったときに両方付いてきます――といっても、必ずしも場面に応じた使い分けをする必要はないので、自分が演奏しやすいほうを使うといいでしょう。
ピアニカは幼稚園や小学校の音楽教育で多用されている楽器ですから、ピアニカをお持ちの方も多いと思います。
2007/12/23(Sun) 22:23 [修正・削除]

ウクレレ
ウクレレとは、見かけは「小さいギター」といった感じですが、ギターと違う点もいくつか。
ウクレレは基本的に4弦です(ギターは一般的に6弦)。
また、ギターは種類によってスチール弦とナイロン弦を使い分けますが、ウクレレは通常はすべてナイロン弦です。
なおウクレレはハワイアン音楽に使われることが多いです。
わりと小さめの優しい音が出ます。
ウクレレのいいところは、何と言っても軽くてコンパクトなこと。
ウクレレは持ち運びも容易なので、いつでもどこでも演奏を楽しむことができます。
音を出すのも簡単で、初心者でも比較的気軽に始められる楽器と言えます。
ウクレレは弦楽器の一種です。
コンパクトで軽く、お値段も3000円台くらいからとお手ごろ。
また、ウクレレは音が小さく、狭いアパートでも練習がしやすいので、「何か楽器を始めてみようかな〜」などと思っている方にはうってつけの楽器。
ウクレレはギターに比べてコードも簡単なので、「いろいろな楽器を試したけど、すべて挫折した」なんていう方の再チャレンジ用の楽器としても最適です。
2007/12/23(Sun) 16:35 [修正・削除]

ジャズピアニスト
ジャズピアニストであり、また港区赤坂の音楽・ファッション会社社長でもあるユミコ・ヴィクトリア・ランカスター。ミュージックスクールの生徒募集中です。
2007/12/23(Sun) 12:38 [修正・削除]

サックス〜楽器いろいろ検索
サックスは、金属製の木管楽器の一種で、正式には「サクソフォーン(Saxophone)」といいます。
考案者のアドルフ・サックスにちなんで命名されました。
サックスが考案されたのは1840年代。
もともとは木管楽器と金管楽器の橋渡しとして、双方の長所を考慮して作られたものでした。
サックスはこのような性質から、クラシックからジャズまで、西洋音楽ならほとんどすべての曲を演奏しても違和感を感じない万能性を誇っています。
オーケストラにおいても、サックスが参加することがあります。
サックスは独奏用としても優れています。
一人で楽しむのも、みんなと合奏するのもアリ――ジャンルを問わず、多くの曲の演奏を楽しみたい方には、サックスはうってつけの楽器といえるでしょう。
サックスは見た目は金管楽器のようですが、実は木管楽器。
とはいえ、サックスの性質は「金管楽器と木管楽器のいいとこ取り」といった感じで、ジャンルを問わず、多くの楽曲の演奏にマッチした、大変便利な楽器といえます。
2007/12/21(Fri) 20:02 [修正・削除]

ハンドベル
ハンドベルとは、文字通り手で持てるくらいの大きさのベルで、取っ手が付いています。
ハンドベルの始まりは17世紀のイギリス。
それゆえ正式な名称を「イングリッシュハンドベル」といいます。
ハンドベルは、もともとはキリスト教の教会のチャーチ・ベル(タワー・ベル)の練習をするために作られた楽器でした。
しかし現在では、ハンドベルは一人前の楽器として扱われるようになり、宗教曲をはじめ、さまざまなジャンルの曲が演奏されています。
ハンドベルは、通常は一人で演奏することはできません(稀に一人でやっているツワモノがいますが……)。
一つのハンドベルが一つの音に対応しているので、まず全音階のハンドベルを用意して一人が1〜4個程度を担当し、交互にハンドベルを鳴らしていきます。
ハンドベルの演奏は、いわばチームプレイ。
合わせるのはちょっと大変ですが、キレイに合ったときは独特のグルーヴ感を味わえる、そんな楽器です。
2007/12/21(Fri) 01:09 [修正・削除]

トライアングル
トライアングルとは、三角形に曲げた鉄棒を、これまた鉄の棒で叩くことによって音を出す打楽器です。
幼稚園や小学校ではお馴染みの楽器ですから、トライアングルをご存知ないという方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
トライアングルはカンタンな楽器に見えますが、こう見えても楽器としては一人前。
クラシックオーケストラでも使われている楽器です。
トライアングルは音も大変美しく、「チーン」という澄んだ音が出ます。
何かと脇役に回ることの多いトライアングルですが、何とトライアングルのソロパートのあるクラシック曲も存在します。
それがフランツ・リストの「ピアノ協奏曲第1番(第2楽章)」。
興味のある方は、一度お聴きになってはいかがでしょう。
トライアングルは誰でも容易に音を出すことができる打楽器で、幼稚園や小学校ではお馴染みです。
トライアングルは、幼児の音楽学習の第一歩として最適なものの一つ。
形状や大きさも、幼児にとって扱いやすく、かつ安全なものとなっています。
キレイで澄んだ音が出ますので、幼児にとっては結構興味深く感じるかもしれませんね。
2007/12/20(Thu) 14:30 [修正・削除]

リコーダー〜楽器いろいろ検索
リコーダーは学校の音楽教育で必ずといっていいほど使われる楽器なので、日本では知らない人はほとんどいないでしょう。
リコーダーの歴史は古く、西ヨーロッパでは中世からその存在が知られていました。
特にバロック期(17世紀初頭〜18世紀半ば)はリコーダーの全盛時代で、ほぼ現在の形になったのもこの頃です。
バロック期には、リコーダーの名曲も数多く作曲されました。
リコーダーはその後、フルートに取って代わられてしまいましたが、現在でも古楽の演奏にはよく使われており、優れたプロのリコーダー奏者もたくさん存在します。
現在使われているリコーダーには大きく分けて「バロック式」「ジャーマン式」があり、それぞれ穴の大きさや運指が若干異なります。
また、音域の高さによって「クライネソプラニーノ」〜「サブ・サブ・コントラバス・リコーダー」まで、いくつかの種類に分けられています。
リコーダーはその発音の容易さから学校教育で使われているため、ともすると子どもの楽器だと考えられがちですが、実はルネサンス〜バロック期の主要な楽器の一つでした。
そのため、この時代には、素晴らしいリコーダー曲が多数作曲されています。
2007/12/19(Wed) 13:46 [修正・削除]

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